アラフォーおひとりさま独女の海外生活

日本では負け組(?!)のアラフォー独身女が、日本を脱出してカナダのバンクーバーで自分の居場所を見つけた。西海岸のんびりライフ、海外から見た日本などを綴ります。英語の勉強方法、海外留学や移住に関する情報共有も。

カナダの映画館、良いところ、悪いところ

バンクーバーでひとり気ままに暮らす私。休日に何をしているかというと...何もしていないことが多いです(笑)日本で暮らしていた時とあまり変わりがなく、家でゴロゴロしたり買い物に行ったり。もっと生産的な毎日を送らねばとは思うものの、ついつい...

 

たまにですが、映画館に映画を見に行くことがあります。以前の記事でご紹介したように、バンクーバーは「ノースハリウッド」と言われているほど映画産業が盛んで、一般市民も映画が大好き。家でDVD鑑賞も良いけど、やっぱり映画は映画館で見た方が迫力があっていいですよねー!

 

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カナダの映画館の良いところ

1. 料金が安い

日本の映画料金は高いと有名ですよね。一般料金が1800円でしたっけ?

バンクーバーでは大人が約13ドル(約1160円)、子供は9ドル(約800円)で映画が見られます。毎週火曜日は映画デーで、約40%OFFの6~8ドル(約720円)で見られるので大混雑します。映画チケットの購入方法は日本と同じで、映画館の窓口で買ったり、オンラインで座席指定できたりします。

 

映画館での映画鑑賞のお供といえば、やはりポップコーンでしょう!ポップコーンなどのスナックに関してはカナダでも高いです。映画館の大事な収入源ですからね(笑)でもカナダのポップコーンはサイズがデカいです!一番小さなサイズでも小脇に抱えられるぐらいのバケツサイズ。その半分サイズでいいから安くして欲しいんだけど...

 

2. ハリウッド最新作がすぐに見られる

日本では海外映画の上映が数ヶ月遅れることも多いですよね。カナダでは、ハリウッド映画などはアメリカとほぼ同時期に上映開始となるので先取り感があります。たまに日本のTVを見ていると「え、この映画いまごろ公開なの?」と驚くことが多々あります。

 

カナダの映画館の悪いところ

1. 字幕が無い

カナダの映画館は全く悪くないんですけど(笑)映画に字幕が無いので、難しい映画だと内容が理解できないまま終わってしまったりする。完全に自分の英語力の無さが問題です、はい。映画館で見る映画が限られてしまって、コメディーとかアニメ寄りの映画ばかりをチョイスしてしまい、シリアスな内容の映画はDVDでいいや(字幕あるし)となってしまう。

 

2. 観客がうるさい

これも別に慣れてしまえば何てことないんだけど、コメディー映画など、観客がそれぞれのツボで大爆笑する。自宅でDVD鑑賞している雰囲気ですね。でもまぁ、エンターテインメントってこうあるべきなのかなーとも思ったりで慣れました。

 

バンクーバー国際映画祭(Vancouver International Film Festival)

私が楽しみにしているバンクーバー国際映画祭(Vancouver International Film Festival)は毎年9月に開催されます。そう、今月です!世界中から映画が集まって来て、その中には日本の映画もあるので楽しみなんですよねー。カナダではなかなか日本映画を映画館で見る機会が無いので貴重です。レッドカーペットに日本人俳優&監督さんが登場したりもします。今年は誰が来るのかなー?詳細が分かったらブログでも紹介したいと思います!